先週土曜日、円相場は1ドル158円台まで下落、円安は止まる気配がなかった。そんな中、海外ツアーを販売している旅行会社のHPを見てみると、まだ予約可能なハワイツアーが15万9800円と割安な価格で販売されている。広報担当者によると今年は連休の間に平日が3日間あり長期休暇が取れないことや円安の影響で予約の空きが多く航空券の値段が下がったためツアーの価格自体も下がっているとのこと。専門家の鳥海高太朗氏は円安が続けば今後も同じような状況が続くのではないか、為替が150円以上の状況が夏休みにも継続することになれば、ハワイのような日本人観光客が中心の路線については観光客が減ってしまうことで航空券の値段が下がることも考えられると話した。