32年前のJリーグ開幕から参加しているオリジナル10といわれるクラブのひとつ。木村和司、中村俊輔、中澤佑二ら日本代表選手を輩出し続けてきた。鹿島アントラーズに次いで2番目に多いリーグ優勝を誇り、これまで一度も降格したことがない。そんな名門クラブの売却が検討されているという。横浜市・山中市長は、私もけさ報道をみて驚いた。愛着を持たれて活動してきた横浜市のクラブなのでぜひ存続してほしいと述べた。横浜F・マリノスは日産自動車サッカー部が前身。クラブを運営する会社の株式約75%を日産が保有。その日産がクラブの売却を検討し複数の企業に打診していることが関係者への取材でわかった。日産は昨年度の決算で約6708億円の最終赤字に陥り国内外7つの工場を閉鎖、2万人削減の計画を打ち出していた。スポーツ関連事業も例外ではなかったよう。シティ・フットボール・グループとは2014年からパートナーシップ契約を結んでいたがその契約を終了。さらに日産スタジアムの命名権についても話題になっていた。命名権についても年間5000万円での契約を横浜市に打診したことが明らかになったばかりだった。
マリノスの1月期の純利益は約900万円、J1の平均は約7000万円。黒字を維持したとはいえ、J1の平均を大きく下回る。日産の関係者によると、手放す意味があるのかなとシンプルに疑問。利益が出ている分お荷物ではないと思う。ただ固定費がかかっているのも事実なので、何を切っていくか考えたときに議題にあがるのは自然なこととコメント。横浜市民の声。日産ももう少し頑張ってもらいたいなどの声。日産自動車は当社から発表したものではありませんとコメントしている。
マリノスの1月期の純利益は約900万円、J1の平均は約7000万円。黒字を維持したとはいえ、J1の平均を大きく下回る。日産の関係者によると、手放す意味があるのかなとシンプルに疑問。利益が出ている分お荷物ではないと思う。ただ固定費がかかっているのも事実なので、何を切っていくか考えたときに議題にあがるのは自然なこととコメント。横浜市民の声。日産ももう少し頑張ってもらいたいなどの声。日産自動車は当社から発表したものではありませんとコメントしている。
