3位は、すき焼割烹日山&人形町今半。今回は2軒のすき焼きを比較。すき焼割烹日山ではランチで国産黒毛和牛のリブロースとサーロインをいただく。甘さ控えめの伝統の割り下で肉の甘味とうま味を引き出す。サシが華やかなリブロースは舌の上でとろける贅沢な味わい。2皿目は焼き豆腐や筍とともに、3皿目はサーロイン。オリジナルの参照七味でさっぱりいただくのもおすすめ。人形町今半のすき焼きは20日間熟成させた黒毛和牛のロース。雄牛に比べて脂の融点が低い雌牛のみを使っており、口に入れた瞬間、上品な甘みが広がる。2皿目は長ネギ、白滝、季節の野菜。3皿目は椎茸や焼豆腐が加わり、4皿目は味のしみた丁字麩をいただいて終了。堀井美香は今半さんは最後に新しい卵を鍋に入れてふわ玉ご飯を作ってくださるなどとコメント。
住所: 東京都中央区日本橋人形町2-5-1
