高知商業高校の社会マネジメント科地域実践コースでは、授業の一環で毎年地域貢献につながる商品開発に取り組んでいる。3年生の岡本楓さんは、「疲れている大人を癒したい」というコンセプトで、地元の精油メーカーに協力を以来し、高知県産のヒノキ・文旦・ラベンダーなどを使ったフレグランスミストを完成させた。ミストは高知の自然を感じる落ち着いた香りとなっており、岡本さんは幼い頃に祖母の家で触れた木の香りが印象に残っていて、その良さを「多くの人に知ってほしい」と開発にあたってきた。フレグランスミストは今月12日、高地市の中心部で開かれる「日曜市」で販売予定。
