大手電力10社が発表した4月使用分の電気料金は、3月使用分に比べて約390円から約460円の値上がりとなる。政府が暖房の使用が増える3月まで3か月限定で復活させていた補助金が終了することなどが理由。なお中東情勢を受けて急騰する原油価格が電気料金に反映されるのは、6月使用分ごろになる見通し。一方、都市ガスも同様に補助金が終了することから大手4社すべてで値上がりする。カズレーザーは「1か月あたり460円くらいは上がるとなると、僕も今後は業務用のデカいバッテリー持ち歩いて日テレの楽屋で充電してから帰るようにしないと」などと話した。
