国会の閉幕を受け、まもなく高市首相が会見を行う。日本テレビ政治部長・井上幸昌の解説。特別国会での成果をアピールする場になると思われるが、内閣支持率が急落している。高市首相にとっては正念場となる会見。内閣支持率は先月の調査から12ポイント下がって57%になっている。
高市首相が会見を行い、「昨年の参院選で閉塞感を痛感し現状を変えたいという思いが湧いてきた。選挙で『責任ある積極財政』の信を問い、国民に背中を押していただいた。今国会で全ての政府提出法案64本を成立させることができた。これは通常国会やそれの準ずる特別国会では戦後4回目のことだと聞いている。物価高対策は最優先課題、全力で対応に当たってきた。昨年来の経済対策の執行が進んでいる。日本経済は動き出しつつある。今後も臨機応変に対策を講じる。高市政権では政権公約で掲げた通り、中・低所得の国民の負担軽減に向け、給付付き税額控除と飲食料品の消費税引き下げの検討を進めている。意見の隔たりが大きいこともあり、現在も慎重な議論が続いている。その結論を得たうえで速やかに法案を提出し、国民に負担軽減の効果をできる限り早く実感していただけるようにしたい」などと述べた。
高市首相が会見を行い、「昨年の参院選で閉塞感を痛感し現状を変えたいという思いが湧いてきた。選挙で『責任ある積極財政』の信を問い、国民に背中を押していただいた。今国会で全ての政府提出法案64本を成立させることができた。これは通常国会やそれの準ずる特別国会では戦後4回目のことだと聞いている。物価高対策は最優先課題、全力で対応に当たってきた。昨年来の経済対策の執行が進んでいる。日本経済は動き出しつつある。今後も臨機応変に対策を講じる。高市政権では政権公約で掲げた通り、中・低所得の国民の負担軽減に向け、給付付き税額控除と飲食料品の消費税引き下げの検討を進めている。意見の隔たりが大きいこともあり、現在も慎重な議論が続いている。その結論を得たうえで速やかに法案を提出し、国民に負担軽減の効果をできる限り早く実感していただけるようにしたい」などと述べた。
