今月5日に放送された第1話が日テレ系ドラマの中で歴代のTVer初回再生数1位の記録、日曜ドラマ「一次元の挿し木」。主人公は遺伝子学を研究する大学院生の七瀬悠。失踪した義理の妹・紫陽の行方を探す中、200年前の人骨のDNAを鑑定すると妹・紫陽のDNAと完全に一致。不可解な謎に直面する。さらにその人骨の官邸を依頼してきた教授が何者かに殺されたり、真相を知る記者が襲われるなど謎は深まるばかり。そこできょうは事件のカギを握っていそうな怪しい3人を紹介する。まず佐々木蔵之介さん演じる大手製薬会社の代表・七瀬京一。主人公・悠と失踪した妹・紫陽の父親だが、娘を探そうとすると死んだことにしたがったり、「ログゼロ」と呼ばれる何かを隠そうと必死。失踪した妹とはどんな関係があるのか。次は鈴木保奈美さん演じる権威のある生物学者・仙波佳代子。人骨の鑑定を依頼してきた教授の殺害現場に彼女の髪の毛が落ちていたり、殺害された教授から不可解なメールを受け取っていたことも判明。そして松下由樹さん演じる謎の女・春日陽子。「樹木の会」と呼ばれる謎の団体に所属。京一・仙波とも関係があるようで、この人も「ログゼロ」を隠そうとしている。ゲストの小手さんは事件を追いかけるジャーナリストとして出演している。第5話の注目ポイントは、悠が探している義理の妹・紫陽は戸籍上存在していないと言われ、「追い求めていた妹は幻だったのか」と困惑する展開。さらに大きな謎が現れる。
