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「日本デフバレーボール協会」 のテレビ露出情報

デフバレーボールは一般のバレーボールとほぼ同じルールで行われる。身振り、手振り、手話での声かけなど選手たちは様々な方法でコミュニケーションをとる。選手のバックアップに奔走しているのが日本デフバレーボール協会理事の古徳愛子さん。聴覚障害があり9年間選手として活躍。技術を磨くため聞こえる人を相手に練習をしたかったが当時はつてがなかったという。古徳さんは聞こえる人から技術を学べば技術的にはかなり向上する。聞こえるチームとの交流は絶対に必要だと思っていると述べる。引退後、代表強化を担うようになる。選手がもっと競技に打ち込める環境を整えたい。そのためにまず求めたのが聞こえるたち人の協力。補助金などを活用し専属の手話通訳士や監督を契約。他にもマネージャーやトレーナーなど6人を増やしチームの強化につなげてきた。聞こえるスタッフが聞こえるチームとの試合を調整、体育館の予約を確保する。
2017年にはトルコで開かれたデフリンピックで女子代表が金メダルを獲得。結果が出たことで補助金の額は2.5倍にアップした。それでも資金に余裕はないまま。遠征費は全員自己負担、昼食、移動費などはチームで負担する。古徳さんはデフリンピックは自己負担で成り立っている大会、選手14人とスタッフ5人がいるが、合わせると金額がかなり膨らんでしまう。選手の負担を軽くしたいと述べる。チームを支えようと新たに始めたのが国際手話。異なる手話を使う人たちが意思疎通する共通語、審判への抗議や大会側に要望を伝える際に必要。古徳さんがみずから通訳を務めることで費用をおさえながらチームを強化できると考える。古徳さんは選手にはゲームのことに集中してもらう。私が国際手話で聞きにいき、情報を集めてチームのみんなに伝えられればと思っているとコメント。デフリンピックがいよいよ始まる。金メダルを目指す理由は、大会で結果を出し競技環境改善のきっかけにしたいため。デフバレーボールは男子、女子ともに今月16日に初戦を迎える。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年11月16日放送 23:55 - 0:55 日本テレビ
Going! Sports&News(スポーツニュース)
きのう開幕した聴こえない・聴こえにくいアスリートのためのスポーツの祭典「東京2025デフリンピック」。金メダルを期待されているのが女子バレーである。中でも注目はセッターの中田美緒。去年の世界選手権ではベストセッター賞に輝く活躍で日本を金メダルに導いた。生まれた時からほとんど音が聞こえない全ろうの中田美緒の自宅にはものの名前を覚えるために家のいろんな所にシール[…続きを読む]

2025年11月15日放送 0:28 - 0:42 テレビ東京
スポーツ リアライブ〜SPORTS Real&Live〜未来へのFLY DAY
土曜から始まる東京2025デフリンピック。デフとは耳が聞こえないという意味。聴覚障害者のための4年に一度の祭典、日本初開催。注目は24年世界選手権で優勝の女子バレー日本代表。長谷山優美選手は代表チームの中心的存在。生まれつき聴覚に障害があり、中学時代にバレーを始め15歳で代表初招集。前回大会では選手のコロナ感染で準決勝棄権。

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