あす、M7クラスの首都直下地震が起きた場合、最悪の死者は約1万8000人、建物の全壊や焼失は約40万棟。職場で被災したら、オフィス停電、携帯電話は圏外、交通の乱れなどで帰宅困難者は840万人と推定される。3日間は職場や外出先にとどまるために、備蓄品、現金の用意も必要。自宅では家具の固定、災害用トイレの備蓄、避難所では生活道具をまとめておく、在宅避難も検討。去年7月、カムチャツカ半島付近で発生した巨大地震での津波の避難指示が出ていた地域で避難した人のうち約55%が車を利用、約36%が渋滞に遭遇していた。東日本大震災で被災した人たちの声を紹介。
