大阪・関西万博が閉幕。一般来場客は2500万人を超えて、2005年に開催された愛・地球博の来場客を超えた。閉幕後も楽しめる“アフター万博”を伝える。今回の万博では公式キャラクターの「ミャクミャク」が話題になった。一部では「ミャクさま」と呼ばれている。ミャクミャク関連グッズの売り上げはいくらくらいかクイズ。林田アナウンサーは「389億円」と回答。大阪府の吉村知事によると正解は約800億円。万博が閉幕してもオフィシャルショップの営業は続けられる。大阪府や東京・丸の内などにあるオフィシャルショップでも一部を除き営業が継続。会場の入り口で来場客を迎えていた2体の「ミャクミャク像」は来年1月から3月まで大阪府吹田市にある万博記念公園へ移設されて見ることができる。その後は大阪府内の観光名所をめぐる予定。万博会場はこの後何になるかクイズ。安藤アナウンサーは「遊園地」と回答。正解は「大阪市が市営公園として管理」。大屋根リングは1周の10分の1にあたる約200m残る予定。日本初公開となったイタリア館のフォルネーゼのアトラス像は今月25日から来年の1月12日まで大阪市立美術館で展示。最先端の医療技術を体感できたパソナ館は兵庫県の淡路島へ移設。大屋根リングを船の上から楽しめる鑑賞ツアーもある。万博会場と大阪市内などをつないでいた船が、閉幕後は海から大屋根リングを見られるクルーズ船になる。今月18日から31日出航予定なのが、すでに満席。来月16日まで延長決定。安村アナウンサーは「閉幕してからも楽しみが色々ありそう」などとコメント。
住所: 大阪府吹田市千里万博公園
