次世代の羊羹づくり。学生が取り組むプロジェクト。和菓子店5代目の竹本洋平が「創作ようかん」を紹介。祖父が大阪万博、父が花博に出展していたとのこと。大阪・関西万博を機に新感覚の大阪名物をつくるプロジェクト。大阪府吹田市の関西大学のまちごと万博に登録している「関大万博部」。2年前に結成しおよそ140人が所属。万博会場での販売を目的に開発された非常食アレンジ弁当。乾杯イベントで万博熱を届ける「オリジナルクラフトコーラ&ビール」。環境とし工学部4年の共同代表・西山美里は長崎県出身で大阪万博に興味をもち大阪の関西大学を選んだ。大屋根リングのようかんは彼女が考えたものだった。この日、サプライズを用意。それが箕面のゆずを使った新作ようかん。