未来人間洗濯機が万博閉幕後にホテルなど複数の施設で導入される見通しであることがわかった。人間洗濯機はカプセルに入ると温水シャワーで体を洗ってくれる装置。55年前の大阪万博でも展示されていたが実用化には至っていない。今回の万博でも注目されている新たな人間洗濯機。未来人間洗濯機は1億円ほどかけ造られたが、日本の住宅にはサイズが大きすぎることなどから、あくまで展示用の一点ものとされていた。しかし、このままの大きさでも販売を希望する声が多く上がっていて、量産化が決まったという。すでの6台の契約が決まっている。今後、ホテルやレジャー施設などで見かけることになるかもしれない。
