日本記者クラブで衆院選の討論会が行われた。政治部の安藤デスクが各党の主張や争点を解説する。今回の選挙の最大の争点は高市政権の継続の是非。高市総理は重要な政策転換について国民の審判を仰ぎたいとしている。一方野党は高市総理の自己都合による解散で政治空白を生むものだと批判している。前回の衆議院選挙から約1年3カ月で衆議院議員の在任期間は戦後3番めの短さの454日となった。禰津氏がアメリカとイギリスの議会の任期などを紹介。今回の高市総理の決断についてイギリスのBBCは就任から3か月総選挙と、アメリカのCNNはリスクを伴うが計算ずくの動きだと伝えている。今回の選挙の特徴としては自民党と維新の連立政権に変わったこと、公明党の票の行方がどうなるかなどがあげられる。主な政党の勝敗ラインは自民党は維新と合わせ過半数確保、中道は比較第一党を目指すなどとしている。その他自民党は高市総理を党の顔として全面に押し出す戦略で臨んでいる。自民党と連立を組む維新だが競合する選挙区が80以上あることなどが紹介された。
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