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「保守党」 のテレビ露出情報

国民会議が行われ、減税か給付かで与野党の意見が分かれている。国民会議が決めるのではなく、高市総理に判断が委ねられる公算が大きくなっている。今国民会議では、議長案として来年4月から飲食料品の消費税率を2年間1%に引き下げ。残る1%分は働く中低所得者などに限定して所得に連動した給付を行い、消費税を実質ゼロにするという案が示されている。議長案に対し、保守党以外の野党は軒並み反対。今日もほとんどの政党が給付への一本化や、まずは給付を行うことを主張。反対のワケは、2年間減税は、レジの改修などのコストがかかる割に効果が薄いという理由で、選挙で消費減税を掲げた野党も反対している。また消費税率を下げても企業が値上げして価格が下がらない可能性もあると指摘。給付を主張する野党は、消費減税だと高所得者も含めて恩恵を受けるが、給付は中低所得者に支援を集中させられるというメリットをあげている。エコノミストからは、貯蓄に周りやすいので景気対策の効果は薄いというデメリットの指摘もある。高市総理は8月頭には結論を出したいという考えを示している。早ければ来週後半にも高市総理が決断するというシナリオが政府与党内で検討されている。国民会議が来週にも消費減税の議長案と各党の意見を両論併記する形で報告し、高市総理が消費減税すると決断する流れ。高市総理としては、当初国民会議で野党の賛同も得たという形で消費減税を実現したいという思惑だったがそうはいかなかった。複数の野党実務者は「最初から与野党合意は不可能だった」などと話し高市総理の見通しの甘さを指摘。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月23日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!厳選ニュースギュギュッと
きのう行われた国民会議実務者会議では飲食料品の消費税率を2年間1%に引き下げる議長案に自民・維新が賛成する一方、保守党以外の野党が反対。給付への一本化などを主張した。政府内では国民会議で意識集約を断念し、首相が消費減税を決断するシナリオを検討されており、政権幹部の1人は来週には首相が判断することになるのではとしている。

2026年7月23日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
食料品の消費税減税をめぐり、超党派の国民会議の実務者会議では各党の意見の隔たりが埋まっておらず、方向性を打ち出すのは難しいという見方が強まっている。今後、中間とりまとめ案に各党の主張を記載することなども含め調整が図られる見通し。

2026年7月22日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.(ニュース)
国民会議で消費税減税の議論が再開。飲食料品の消費税率を2年間1%に引き下げる議長案に、自民・維新が改めて賛成を表明する一方、保守党以外の野党は反対し、給付への一本化などを主張。議長の自民・小野寺税調会長は、月内に意見を取りまとめる考えを示した。議長案の修正を検討するが、ある野党の実務者は「修正のしようがない」と突き放している。政府内でも、国民会議が意見集約を[…続きを読む]

2026年7月22日放送 12:00 - 12:15 NHK総合
ニュース(ニュース)
食料品の消費税減税を巡り国民会議の実務者会議が開かれ、来月4月から2年間消費税率を1%に引き下げる案などについて意見が交わされ、自民・維新両党は賛成する考えが示された。これに対し野党側からは“減税ではなく給付”、“恒久的な減税を目指すべき”という指摘が出された。保守は1%の引き下げに理解を示した。各党の意見はきょうの会合では折り合いがつかず、来週も協議するこ[…続きを読む]

2026年7月22日放送 11:30 - 11:45 日本テレビ
NNN ストレイトニュース(ニュース)
きょうの国民会議でも減税案の与党と給付への一本化などを主張する野党との溝は埋まらずに判断が高市総理に委ねられる公算が一層大きくなった。会議では飲食料品の消費税率を2年間限定で1%に引き下げる議長案に自民・維新の与党が改めて「賛成」を表明する一方、保守党以外の野党は「反対」し、給付への一本化などを主張した。議長をつとめる自民党・小野寺政調会長は月内に意見を取り[…続きを読む]

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