選挙ドットコムのポジネガ分析を紹介する。YouTubeの政党別関連動画の再生数とポジネガ分析をした。第三者による発信も含んでいる。第三者による発信は8割だ。中道や立憲民主党についてはネガティブな発信が多い。自民党の発信は高市政権発足後に、ポジティブな発信になったという。自民党はもともとネガティブが多かった。石破総理のおにぎりの食べ方動画などがネガティブだった。世の中に素材が提供されるという。保守的な思想の動画は多く見られることになる。ポジティブなコメントのほうが注目されるとのこと。動画をフルで見る人はいない。ネットはアルゴリズムに支配された世界だ。自分が1度見た動画に似た動画がアップされてくる。自分の考え方が補強される流れになってしまう。自分が見たいものを見ているのではなく、見させられているということを念頭に置かないといかない。YouTubeが民意のすべてではないが、ポジとネガの2項目で考えることも危険だ。YouTubeのアルゴリズムは恐怖や危険をかきたてるものが回ってきやすい。アルゴリズムは2極化させる。わかりやすいものは再生数を稼ぎやすい。注意しながら見なければいけない動画がある。街頭演説ではアノ2Sを作り出そうとしている。高市さんと吉村洋文さんの2ショットだという。刷新感が全面に出てくる。
