TVでた蔵トップ>> キーワード

「日本被団協」 のテレビ露出情報

山西さんはオスロで日本被団協のメンバーと会い、講演を聞いた。朝長さんは「核保有国と非核保有国との境界を乗り越え、若者が世界中で連帯していくことこそ現実的に核をなくしていく近道ではないか」と語る。山西さんは「核のタブーは壊れれやすいものでもあると思う。今まではそれが壊れないように被爆者の方々のストーリーが役に立っていたが、これから先は直接聞けることがなくなってくる。ここからが本当に勝負だなって」と語る。被団協のメンバーは「ノーベル平和賞のメダルは、山口仙二さんや谷口稜曄さんに触ってもらいたい。飛び上がって喜んでますよ」と語る。田中煕巳さんは海外の記者の質問に核兵器が存在するかしないか、使われるかどうかは未来の問題。ぜひ若い人たちにできる限りの力を絞って、皆さんの未来は皆さんで創り上げていくんだと伝えていきたい」と返答。ノルウェー・ノーベル委員会委員長は「世界が核兵器に基づく国際安全保障に依存できると考えるのは浅はか。私達の文明が核戦争を生き延びられると考えるのも甘い考え。それよりも核兵器のない世界を実現する方が現実的です」と語る。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月18日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
被爆者の高齢化が進むなか、日本被団協は組織の存続について話し合った。来年結論を出す方向で議論を進めることになった。示された案は「被爆2世・3世など被爆者以外で続ける」「被爆者が役員として活動できなくなった時点で解散」など。

2026年6月18日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
日本被団協の定期総会には、各地の被爆者などおよそ90人が参加した。箕牧智之代表委員は、「核兵器廃絶と原爆被害への国家補償を訴え続けているがなかなか実現できていない」などと述べ、日本政府の核をめぐる姿勢に懸念を示した。また、濱住治郎事務局長は、NPTの再検討会議で3回連続で「最終文書」を採択できなかったことについて、「核保有国などに切迫感がなく、被爆者との間に[…続きを読む]

2026年6月17日放送 18:00 - 18:10 NHK総合
ニュース(ニュース)
日本被団協の定期総会には、各地の被爆者などおよそ90人が参加した。箕牧智之代表委員は、「核兵器廃絶と原爆被害への国家補償を訴え続けているがなかなか実現できていない」などと述べ、日本政府の核をめぐる姿勢に懸念を示した。また、濱住治郎事務局長は、NPTの再検討会議で3回連続で「最終文書」を採択できなかったことについて、「核保有国などに切迫感がなく、被爆者との間に[…続きを読む]

2026年6月14日放送 10:00 - 11:00 テレビ朝日
テレメンタリーPlus核兵器のある世界で -VOICE-
ロシア駐日大使に核兵器とはどんな存在なのかをインタビュー。ノズドリェフ大使は「戦後の歴史を振り返ると核抑止は軍事大国の直接衝突を回避し国際関係のバランスを維持する重要な役割を果たしてきたと個人的には思う。今の社会では国際摩擦がさらに激しいものとなり、こうした環境の中で核兵器は安全保障・戦略的安定性に大きな影響を与えるものとして機能していると思う」などと話した[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.