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「日本原水爆被害者団体協議会」 のテレビ露出情報

80年前のきょう、長崎に原爆が投下された。平和祈念式典では、この1年間で亡くなった被爆者などの名前が加えられた原爆死没者名簿が「奉安箱」に納められた。そして原爆がさく裂した午前11時2分に黙とうが捧げられた。長崎市の鈴木市長は、平和宣言で「永遠に『長崎を最後の被爆地に』するために地球市民の皆さんと手を携え、核兵器廃絶と世界恒久平和の実現に力を尽くしていくことをここに宣言する」と述べた。石破首相は「『核戦争のない世界』『核兵器のない世界』の実現に向けた国際社会の取り組みを主導していくことこそがわが国の使命」などと述べた。ことしは核保有国やイスラエル、パレスチナなどの代表も出席し、立場の違いを超えて犠牲者を追悼した。式典には長崎で13歳のときに被爆した日本原水爆被害者団体協議会の田中煕巳代表委員も参列した。去年日本被団協がノーベル平和賞を受賞し核廃絶への機運が高まると期待されたが、核兵器をめぐる国際情勢は厳しさを増している。全国の被爆者の平均年齢は86歳を超え、「被爆者なき時代」が迫っている。東京の小学5年生の細井奏志さんは、被爆者に代わって証言を行う「交流証言者」として活動を行っている。細井さんは「戦争を繰り返してはいけない」などと語った。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月18日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
被爆者の高齢化が進むなか、日本被団協は組織の存続について話し合った。来年結論を出す方向で議論を進めることになった。示された案は「被爆2世・3世など被爆者以外で続ける」「被爆者が役員として活動できなくなった時点で解散」など。

2026年6月18日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
日本被団協の定期総会には、各地の被爆者などおよそ90人が参加した。箕牧智之代表委員は、「核兵器廃絶と原爆被害への国家補償を訴え続けているがなかなか実現できていない」などと述べ、日本政府の核をめぐる姿勢に懸念を示した。また、濱住治郎事務局長は、NPTの再検討会議で3回連続で「最終文書」を採択できなかったことについて、「核保有国などに切迫感がなく、被爆者との間に[…続きを読む]

2026年6月17日放送 18:00 - 18:10 NHK総合
ニュース(ニュース)
日本被団協の定期総会には、各地の被爆者などおよそ90人が参加した。箕牧智之代表委員は、「核兵器廃絶と原爆被害への国家補償を訴え続けているがなかなか実現できていない」などと述べ、日本政府の核をめぐる姿勢に懸念を示した。また、濱住治郎事務局長は、NPTの再検討会議で3回連続で「最終文書」を採択できなかったことについて、「核保有国などに切迫感がなく、被爆者との間に[…続きを読む]

2026年6月14日放送 10:00 - 11:00 テレビ朝日
テレメンタリーPlus核兵器のある世界で -VOICE-
ロシア駐日大使に核兵器とはどんな存在なのかをインタビュー。ノズドリェフ大使は「戦後の歴史を振り返ると核抑止は軍事大国の直接衝突を回避し国際関係のバランスを維持する重要な役割を果たしてきたと個人的には思う。今の社会では国際摩擦がさらに激しいものとなり、こうした環境の中で核兵器は安全保障・戦略的安定性に大きな影響を与えるものとして機能していると思う」などと話した[…続きを読む]

2026年5月2日放送 11:30 - 13:30 テレビ朝日
ワイド!スクランブル サタデーANN NEWS
ニューヨークの国連本部で開かれているNPT・核拡散防止条約の再検討会議で被爆者らが核兵器の廃絶を国際社会に訴えた。広島への原爆投下によって妊娠3か月の母親のお腹の中で被爆した浜住治郎は1日の演説で「核兵器も戦争もない世界にむけともに力を尽くそう」と語った。広島市の松井一実市長は「国際社会が築いてきた核軍縮、不拡散の枠組みの価値をいまこそ再確認すべきだ。強い決[…続きを読む]

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