2023年のWBCで14年ぶりの世界一を成し遂げた栗山英樹が学んだことは?答え合わせ。北海道に行ってから僕が初めて3年連続Bクラスにした。反省したがどうあがいても勝てない。答え合わせになるかもしれないという大会だった。あの大会は色々な選択肢があったと述べる。WBC準決勝のメキシコ戦。村上宗隆はここまでの打率4打数3三振と不振。代打の選択肢もあるなか栗山氏は村上を打席に送る。そこで村上はサヨナラヒットを打ち逆転勝利。栗山は村上が相当高いレベルでメジャーに評価される大会になるはずだと思っていた。打てなかったとしても宗はつぶれない、財産にしてくれるという強い思いはあった。そこは信じきると述べる。NHK時代に学んだことは?有働は人違うアプローチ、下準備、調子に乗るなの3つ。野球界の未来は?栗山は野球を心配している、今の状況をと述べる。
