来年10月に英国の首都ロンドンで行われる大相撲の海外公演について、現地で会見が開かれ、日本相撲協会の八角理事長が意気込みを語った。会見はロンドン公園の会場となるロイヤルアルバートホールで開かれた。会見の後は力士による四股やぶつかり稽古などの実演も行われ、関係者などから大きな拍手が送られていた。大相撲の海外公演として20年ぶりとなるロンドン公演は、来年10月15日から19日までの5日間行われ、幕内の全力士や行事など合わせておよそ110人が参加する予定だという。
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