日経新聞によると、銀行の個人の預金口座の数は、ピーク時の25年前から2割減り、年度内にも7億を下回る見込み。普通預金よりも、特に定期預金の口座が減っていて、主な要因は、高齢者の死亡に伴う解約だ。マネーロンダリング防止のため、休眠口座の整理も進んでいる。口座が減少し、金利が上昇するなかで、銀行は、預金を低コストの資金調達手段として重視。現金やポイントのプレゼントなど、新規口座の取り合いが激化しているという。(日経新聞)
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