タクシー大手の国際自動車kmグループが2030年代に営業車両台数を8割増やし1万台にすると日経新聞が報じている。中小事業者のM&AIや自動運転車両の導入を進める方針で、実現すれば最大手の日本交通に並ぶ。kmは去年12月時点で32のタクシー事業者などを傘下におさめ5000台以上の車両を運行している。2025年3月期通期決算は売上高が前期比12%増の574億円、営業利益は前期比約10倍の13億円まで増加。1万台を運行する企業体となれば売上高も1000億円規模になるなどと記事は伝えている。
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