きのう発表された7月の外食産業全体の売上高は去年の同月比6.8%増(日本フードサービス協会調べ)。前の年を上回るのは56か月連続(日本経済新聞)。7月は比較的天候が安定し記録的な猛暑にならなかったため客数は3.2%増加。ファストフードが7.5%増、ディナーレストランが9.5%増。お得なキャンペーンなどで値ごろ感があるかどうかが集客を左右する状況がみられ、外食業界は引き続き難しい対応を迫られている。
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