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「維新」 のテレビ露出情報

30日から韓国を訪問している石破総理。在任中最後の外遊になる見通しで、両行な日韓関係を次に引き継ぐための地ならしを進めている。次を選ぶ自民党総裁選で勝敗の鍵を握るとみられているのが石破票の行方。去年の総裁選では1回目の投票で3番目の議員票、党員票も全体のおよそ3割を獲得した石破票を得れば勝利に近づくことになる。石破総理は、総裁選が告示された22日には都内のホテルで自らに近い議員らと会合を開き総裁選をめぐって意見を交わしたとみられる。翌日には基本的な政策を引き継いでくださる方が選ばれることがあればいいと話し、総理周辺は林官房長官と小泉農水大臣を念頭に置いた発言だととしている。林官房長官の推薦人には旧石破グループの議員が名を連ねるほか、小泉陣営には複数の旧石破グループの議員が参加している。また告示日翌日に発言したことについては、党員が投票を済ませる前に林さんか小泉さんへの投票を促す狙いがあったとしている。ただ自民党内からは、石破総理は仲間が多いわけではないので影響は限定的だとの声も上がっている。
野党にも総裁選後を見据えた動きが。午後国会では立憲・維新・国民民主の3党の国会対策委員長が会談し臨時国会初日に行われる総理大臣指名選挙をめぐって意見を交わした。国会では野党が多数を占めていることからまとまれば野党側から総理大臣を誕生させることもできるが、結局野党で総理候補を一本化するという結論には至らなかった。与野党は来月14日以降の中旬に臨時国会召集の方向で調整を進めており、自民党の新たな総裁が次の総理に就任する公算が大きくなっている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月18日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
一連の外交日程を終えた高市総理大臣が帰国。帰国前の会見では食料品消費税率を来年4月から2年間1%に引き下げるとした超党派国民会議の議長案について「迅速性と十分性は確保してほしい」「議論を見守る」と発言。野党からは異論も。
高市総理大臣が意欲を示す憲法改正をめぐり、改憲手続きを定めた国民投票法の改正案が可決された。今の公職選挙法にあわせ投票環境を整備するため[…続きを読む]

2026年6月18日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
衆議院の憲法審査会で国民投票法の改正案が賛成多数で可決した。改正案は現在の公職選挙法にあわせて立会人の要件緩和などの投票環境を整備。また、「広告規制やインターネット利用のあり方について速やかに検討し必要な措置を講じる」とした付帯決議も賛成多数で可決された。

2026年6月18日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.5時コレ
国民投票法の改正案は、自民党・日本維新の会の与党と国民民主党・参政党の野党が共同提出したもので、投票しやすい環境を整えるため、投票立会人の選任要件緩和などが盛り込まれている。また、中道改革連合などの主張を受けて国民投票でのネット広告規制の検討などを盛り込んだ付帯決議案も提出され、いずれも共産党を除く与野党各党の賛成多数で可決された。与党は今の国会での成立を目[…続きを読む]

2026年6月18日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!(ニュース)
国民投票法の改正案が衆議院の憲法審査会で可決された。改正案は、離島から投票箱を運べない場合に現地で開票作業を行うための規定等が盛り込まれていて、明日の衆議院本会議で可 る見通し。

2026年6月18日放送 12:00 - 12:15 NHK総合
ニュース(ニュース)
憲法改正の手続きを定めた国民投票法について、投票環境を整備するための改正案は衆院憲法審で採決され、自民・維新両党と中道改革連合などの賛成多数で可決された。また、国民投票を行う際の広告の規制やインターネット利用のあり方について、速やかに検討し、必要な措置を講じるとした付帯決議が賛成多数で可決された。改正案はあすの衆院本会議で可決され、参院に送られる見通し。

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