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「日本維新の会」 のテレビ露出情報

自民党の高市総裁と日本維新の会の藤田共同代表は昨日、連立政権の発足を視野に2回目の政策協議を行い、維新が要望した12項目の個別政策などについて意見を交わした。維新・藤田氏は「大きく前進した。ここから全ての項目について最終の調整、詰めを行っていく」と述べた。協議に同席した自民・小林政調会長も「まだ合意に至っていないが、残されたところを限られた日数でしっかりと詰め切りたい」などと述べた。また維新が求める国会議員の定数1割の削減について維新・吉村代表は「本当の意味で国の大改革をやるなら議員定数削減を最初にやるのが筋。譲れない絶対条件として話している」などと述べた。自民党はこれを受け入れる方向で検討していて、両党は臨時国会召集前日の明後日の合意を目指して文言を含め詰めの調整を進めるとしている。ただ維新の中には閣僚を出して連立を組むよう求める意見と閣外協力にとどめるべきだとの意見の両論があることから、政権の枠組みを巡っても引き続き調整が行われる見通し。
一方、総理大臣指名選挙での連携に向けて維新は立憲民主党・国民民主党と協議を続けてきたが、昨日両党に対し協議を打ち切る方針を伝えた。国民・玉木代表は「我々としても今の段階ではとても一緒に国家運営をすることは難しい。一旦ここで一区切りとするのは理解できる」、立憲・野田代表は「中道という路線が明確になるだろう。これからの国会論戦・選挙に覚悟を決めて戦っていきたい」などとそれぞれ話した。3党の連携が困難となったことで総理大臣指名選挙では自民・高市総裁が選出される公算が大きくなっている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月7日放送 4:00 - 4:45 TBS
TBS NEWS(ニュース)
現在、日本の防衛装備品は、「救難」「輸送」など戦闘を目的としない「5類型」の武器に限り輸出が認められている。6日、与党が政府に提出した提言は、この規定を大幅に緩和し殺傷能力のある武器の輸出を原則として認める内容になっていて、今後輸出の拡大を目指す考え。一方、武器の輸出先は日本と協定を結んだ国に限定するとしたうえで、戦闘が行われている国への輸出は例外を除いて原[…続きを読む]

2026年3月6日放送 23:58 - 0:43 TBS
news23(ニュース)
自民党との日本維新の会の与党は殺傷能力のある武器の輸出を原則容認するという提言を高市総理に提出した。日本維新の会の前原誠司安保調査会長は、節度のあるルールに基づいて輸出をしていくということに変えていくなどとコメント。現在、日本の防衛装備品は救難や輸送など戦闘を目的としない5類型の武器に限り輸出が認められている。6日政府に提出した与党の提言では殺傷能力のある武[…続きを読む]

2026年3月6日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
防衛装備品の海外への移転について現在は5類型として、救難など5つの用途のものに限定されている。これについて自民党と日本維新の会の会は撤廃する低減をきょう高市首相に提出した。これによって殺傷能力のある武器の移転も原則可能にするとしている。維新 安全保障調査会長の前原前共同代表は、節度のあるルールに基づいて輸出をしていくということに変えていく、と語った。高市首相[…続きを読む]

2026年3月6日放送 15:49 - 19:00 TBS
NスタNEWSイッキ見
自民党と日本維新の会は殺傷能力のある武器の輸出を原則容認するという提言を高市総理に提出、安全保障対策の大転換ともされる議論がはじまることになる。

2026年3月6日放送 14:00 - 14:05 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース)
自民党と日本維新の会は6日、防衛装備移転三原則の運営指針の見直し向けた与党提言を高市首相に提出した。提言では救難や輸送などに限定している5類型を撤廃し、殺傷能力のある武器を含めすべての完成品や部品の移転を原則可能とするとしている。移転先は装備品の輸出や技術移転に関する協定を結んだ国に限定するなどとしている。政府は提言をふまえ、今年春にも運用指針を改正すること[…続きを読む]

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