自民党と日本維新の会は衆議院の議員定数を削減する法案を国会に共同提出した。法案には1年位内に結論が出ない場合に小選挙区25議席、比例代表20議席を自動削減する規定が盛り込まれた。与党側は今国会での成立を目指しているが、自民党内には自動削減の規定を外すべきとの意見があるほか、参議院では与党が過半数に達しておらず成立は見通せない状況となっている。一方立憲民主党の野田代表は定数削減に理解を示したうえで議論の進め方が乱暴だと批判した。
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