自公連立に終止符が打たれることで総理指名選挙の行方が混沌としてきた。自ら野党の道を歩むことを選択した公明党。「十数年に1回のチャンスだ」として総理指名選挙で野党候補一本化に意欲を示す立憲民主党。国民民主党・玉木代表にラブコールを送っている。衆議院で自民党の196議席を上回るためには維新の協力が欠かせない。各党の思惑が入り乱れる中、誰が次の総理の座につくのか。
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