今日、自民党の高市総裁が女性初、第104代内閣総理大臣に選出され、自民党と日本維新の会による連立政権を発足させた。高市新総理の記者会見の模様を中継で伝えた。総理は冒頭「本日、北海道白老町の農場におきて簡易検査の結果鳥インフルエンザの疑い事例が確認され現在、北海道がPCR検査を実施している。新内閣におきても各関係省庁が緊密に連携をし、高い緊張感をもって、この対応に万全を期す考えだ」と発表し会見を始めた。
高市総理が自らの政権運営を説明する記者会見を総理官邸から中継で伝えた。高市総理は「内閣が成立するまでに時間を要し、国民の皆様に心よりお詫びを申し上げる」と述べるとともに、「2度敗れても自民党の総裁になることを諦めなかった。ここからは国家国民のため、全力で変化を恐れず果敢に働いてくための内閣を本日作り上げた。強い日本をつくるため絶対に諦めない」と決意を述べた。また26年間の長きにわたって連立政権を組んだ公明党に感謝しつつ「政治の安定なくして力強い経済政策も力強い外交、安全保障政策も実現していくことはできない。日本を再起させたいとの思いで政策合意までたどりつくことができた」として新たな連立を組む日本維新の会に対しても感謝を述べ「物価高対策、首都機能のバックアップ体制、また社会保障改革そして憲法改正について、両党の政策合意を基礎にともに手を携えて政策実現に取り組んでまいりたい」と訴えた。
高市総理が自らの政権運営を説明する記者会見を総理官邸から中継で伝えた。高市総理は「内閣が成立するまでに時間を要し、国民の皆様に心よりお詫びを申し上げる」と述べるとともに、「2度敗れても自民党の総裁になることを諦めなかった。ここからは国家国民のため、全力で変化を恐れず果敢に働いてくための内閣を本日作り上げた。強い日本をつくるため絶対に諦めない」と決意を述べた。また26年間の長きにわたって連立政権を組んだ公明党に感謝しつつ「政治の安定なくして力強い経済政策も力強い外交、安全保障政策も実現していくことはできない。日本を再起させたいとの思いで政策合意までたどりつくことができた」として新たな連立を組む日本維新の会に対しても感謝を述べ「物価高対策、首都機能のバックアップ体制、また社会保障改革そして憲法改正について、両党の政策合意を基礎にともに手を携えて政策実現に取り組んでまいりたい」と訴えた。
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