OTC類似薬の患者負担見直しについて。背景にあるのは増大する国民医療費、現役世代の保険料負担が重くなってきた。市販薬は全額自己負担、処方薬は保険適用で1~3割負担。日本維新の会はOTC類似薬を保険適用外にするよう主張、自民党は患者の急な負担を懸念。保険適用は継続し、OTC類似薬25%を自己負担とすることになった。対象となるのはアレグラ、ヒルドイド、一部湿布など約1100品目。ロキソニンは12錠の場合、現在は36.4円が約57円になる。医療ジャーナリストの森まどか氏は今後対象の薬が増える可能性がある、受診控えなどが増えるリスクがあると指摘。
URL: https://o-ishin.jp/
