自民党と日本維新の会の連立政権発足後、初めて行われる衆院選。北の大地で最も東に位置する北海道7区では自民党と中道改革連合の女性候補による一騎打ちが繰り広げられている。自民・鈴木貴子候補。前回の衆院選では約2万2000票差をつけてトップ当選。しかし、2位候補の比例復活を許した。この選挙区で当時連立を組んでいた公明党の比例獲得票数は約1万6000票。公明党が連立を離脱。公明票の行方に注目が集まる。そんな中、鈴木候補の応援に駆け付けたのが父・鈴木宗男参院議員。親子二人三脚で6期目を目指す。対するのは2期目の当選を目指す中道改革連合の篠田奈保子候補。公示日に行われた街頭演説では今回の選挙を象徴するようなシーンが。これまで選挙では対立する立場だった公明党の地方議員が応援に駆け付けていた。弁護士20年以上、4人の子どもがいる母親の篠田候補。今回の選挙で訴えるのは恒久的な食料品のゼロ税率。
愛知1区では名古屋市長時代の市民税減税の実績を訴えたゆう・河村たかし候補。先週末原口一博氏らと新党結成し、共同代表に就任した。過去の選挙で圧倒的な強さを誇り、前回の衆院選でも他の候補の比例復活を許さなかった河村た候補。そんな選挙モンスターに挑むのが、中道・吉田統彦候補。保育料、出産費用、18歳までの医療費、おむつの無償化は中道改革連合でしかできない政策だと述べた。街頭演説には公明党の参議院議員が応援に駆けつけ、協力関係をアピール。一方、自民・熊田裕通候補は「高市推し」を全面に出し、経済政策や安全保障の強化を訴える。さらに参政からは近田茜候補が立候補。外国人政策の見直しなどを訴えた。衆院選の投開票は来月8日に行われる。
愛知1区では名古屋市長時代の市民税減税の実績を訴えたゆう・河村たかし候補。先週末原口一博氏らと新党結成し、共同代表に就任した。過去の選挙で圧倒的な強さを誇り、前回の衆院選でも他の候補の比例復活を許さなかった河村た候補。そんな選挙モンスターに挑むのが、中道・吉田統彦候補。保育料、出産費用、18歳までの医療費、おむつの無償化は中道改革連合でしかできない政策だと述べた。街頭演説には公明党の参議院議員が応援に駆けつけ、協力関係をアピール。一方、自民・熊田裕通候補は「高市推し」を全面に出し、経済政策や安全保障の強化を訴える。さらに参政からは近田茜候補が立候補。外国人政策の見直しなどを訴えた。衆院選の投開票は来月8日に行われる。
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