衆議院選挙を受けた特別国会が今週18日に招集されるのを前に日曜討論に与野党の幹部が出演。自民・井上幹事長代理は「野党と丁寧に向き合う一方、選挙で約束したことは果敢に進め、国論を二分するような政策もチャレンジする。新年度予算案は一日でも早く成立させたい。」、維新・中司幹事長は「社会保険料の引き下げなど4つの柱にアクセルを踏んでいきたい。与党の抵抗勢力にも歯止めをかけていく役割はある。」、国民・榛葉幹事長は「高市政権と協力できるところは協力していきたい。」、中道・小川代表は「政権・権力監視をしていきたい。党としてのアイデンティティーを確立し直す。」、参政・安藤幹事長は「小選挙区制の歪みにより多数の議席が与えられているだけ。多党化しているので意見に聞くことに時間を使ってほしい。」、チームみらい・安野党首は「専門家の声など国会に持ち込んでいきたい。与野党で連携してできることを模索していきたい。」、共産・小池書記局長は「チェック機能を果たせるように丁寧な審議を求めていきたい。」、れいわ・山本氏は「世論や国民運動をバックに多数党のやりたい放題は止めていく。」などとした。
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