衆議院の議員定数削減をめぐり、自民党と日本維新の会が比例代表に限り45議席削減する法案を近く国会に提出する方向で調整に入ったことがわかった。複数の与党関係者によると、今月中旬にも法案を提出する方針。定数削減を巡っては、去年の臨時国会でいまの465の定数を45以上削減する法案を提出したが、衆議院が解散し廃案となった。前回提出した法案は、小選挙区25、比例代表20を自動的に削減する内容だった。
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