消費税減税について高市総理大臣はこの夏に国民会議で結論がまとまれば臨時国会に法案を提出したいという。今後の議論をどう進めるのか。れいわ新選組の高井さんは、国民会議はその名に値しないという。国民の総意は消費税廃止だ。消費税は法人税減税の穴埋めに使われてきた。法人税を下げてきた。日本共産党の小池さんは国民会議ではみなさんの言ってることがバラバラだという。国会で議論すればよかった。国民会議はもはや破綻している。自民党と日本維新の会が国会を異常な状態にさせた。衆議院の比例定数削減については国民の声を切り捨てるやり方だ。チームみらいの古川さんは消費税減税は給付付き税額控除までのつなぎだという。公明党の里見さんは、低所得者や障害者には手が届いていないという。参政党の安藤さんは、国民会議からわれわれを排除したところから始まっているという。中小企業が救われない議論になっている。賃上げも起こらない。消費税を納税できない事業者が多い。消費税が賃上げを邪魔している。まず消費税の議論をすべきだという。立憲民主党の熊谷さんは給付付き税額控除の制度はもともと税の再配分をするための制度だという。社会保障財源を切り崩さない形で制度設計をしなければいけない。
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