けさ会談したのは、自民、維新両党とチームみらいの幹事長らで副首都構想の関連法案について修正協議を行った。副首都の要件や指定の手続き、都への名称変更の手続きなどで構成されている。3党は副首都の整備にあたっては情報通信技術の活用を図ることなどを法案に加える修正で合意、チームみらいは法案に賛成する考えを示した。日本維新の会・吉村代表は「非常に大きな一歩」などとコメント。与野党はあすの衆議院の特別委員会で質疑と採決を行い、ただちに本会議に上程することで合意。ただ法案を巡っては自民、維新両党と国民民主党、公明党の4党が修正協議を行うことを確認したが協議は折り合っていない。会期末を3日後に控え与党内からは会期の小幅な延長もやむをえないという声が出ている。自民党・石井参院幹事長は「政府側の判断を待ちたい」などと述べた。一方中道改革連合・階幹事長は「高市政権の国会軽視が会期末の時間切れのような状況を招いている」などと述べた。
URL: https://o-ishin.jp/
