道路が冠水したときどうすればいいのか、走行テストの様子(提供:JAF)。水深30センチで電気自動車、ハイブリッド車、ガソリン車それぞれ時速30キロで突入。3台とも走り切ることに成功。水深60センチ、時速40キロではガソリン車はエンジン停止、車内に水が侵入。冠水時の目安として路面標示が見えなくなったら危険(JAF交通環境部担当者)。水没車にどう対処、防災アドバイザー・野村功次郎によるとエンジン始動はNG。電気系統がショートしているとバッテリーが爆発、発火するおそれがある。水没した車の補償は、野口辰太郎弁護士によると自賠責保険は義務だが水害の補償はない。任意で入る車両保険には基本的に水害補償がある。任意の車両保険の加入率は47.2%(損害保険料率算出機構)。木村が「事故が起きたらどうしようということは考えていたが、冠水の走行テストは初めて見て驚いている」などとコメントした。
