羽田空港第1ターミナルで、初めての大規模な増築エリアとなる北側サテライト。木を使った特徴的なデザインで施設内には自動運転の移動中断も用意。来月から日本航空やスカイマークの一部の便の搭乗に使用される。新しい搭乗ゲートが増えることで搭乗の際、ターミナルから離れた駐機場へのバス移動が少なくなり、将来的には発着便数の増加も対応可能となる。これらの搭乗ゲートには保安検査場から歩いて約15分ほどかかることもあり、羽田空港では来月から国内線の保安検査前の荷物預ける締め切りが出発30分前に厳格化される。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.