りくりゅうペアが解団式と2つの会見に出席。午前10時から解団式に出席。メダリスト全員に贈られるオリンピック特別賞と団長賞特別賞を受賞し、2人一緒にたてを受け取り笑顔を見せていた。午後1時45分からは日本記者クラブの会見に出席。2人が振り返ったのはショートプログラムについて。オリンピックの魔物について聞かれ、木原龍一は「五輪という舞台で少し自分たちが動きすぎてしまっていたのかな」などと振り返り、「いつもより調子が良すぎてしまったのが原因だったのではないか」とした。また、金メダル確定後、喜びあった時間について三浦璃来は「ショートが5位スタートだったので自分たちの後に滑る選手がたくさんいたので心から喜びを爆発させることはできなかった」などと話した。木原龍一は「2人で7年積み重ねてきた信頼感は大きかった」などと話した。4年後の五輪について、三浦璃来は「まだわからないが、木原選手が引退する時は私も一緒に引退する時」などとした。司会者からりくりゅうペアの関係性について質問があり、三浦璃来は「一緒にいて当たり前」木原龍一は「けんかもすごくする」などと口々に話し、「あとはご想像にお任せします」とまとめた。この会見の約45分後には日本外国特派員協会の会見に出席。2人にはペアの絆を揺さぶる質問が投げかけられた。「ペアで最も難しい役割は男性なのか?女性なのか?」と問われ、三浦璃来は「一生決まらない」、木原龍一は「これを答えてしまうとけんかが始まってしまう」などとコメント。最後に2人からペアのスケートに興味をもった子どもたちへ木原龍一は「近くにいる子と手をつないで滑るだけでペアになる。少しでも興味をもってもらえたらりくちゃんに連絡してください」などとした。
