日本郵便はきのう、今年1月下旬から3月上旬までの原付バイクなどの配達員の点呼状況を公表した。全国3188カ所の郵便局のうち、57.5%にあたる1834カ所で運転前のアルコールチェックなどが適切に行われていなかったという。日本郵便ではこれまでに点呼記録の改ざんや飲酒運転などが明らかになったいて、6月に国土交通省からトラックなど約2500台の運送事業の許可を取り消されている。今回の調査結果を受けて日本郵便は「大変重く受け止めている」と謝罪した。
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