片山財務大臣が、アメリカの財務長官と予定の倍以上の時間をかけて話した。会談は約1時間にわたって行われ、日米関税交渉の合意事項である約80兆円の対米投資や、ロシアのLNG(液化天然ガス)の輸入停止を含めた制裁などについて意見を交わした。片山大臣が高市政権が掲げる「責任ある積極財政」について説明すると、ベッセント氏は自身が持つ日本株がアベノミクスで大成功したと話したという。日銀の金融政策については特に話題にならなかったという。
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