今年のマンション市場について、民間の調査会社は全体の価格を押し上げるような都心の新築の高級物件は減るため、去年ほどの大幅な上昇は考えづらいものの、東京23区などでは堅調な需要に対し、供給戸数が少ない状況は変わらず、高止まりが続くのではないかと予測している。また、日銀の利上げを背景とした住宅ローン金利の上昇傾向が需要に及ぼす影響について、東京カンテイ・高橋雅之は金利の上がりペース・幅は急ピッチではないので、そこまでの心配はしなくてもいいと話した。
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