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「日銀」 のテレビ露出情報

きょうのテーマは「インフレ移行5年目の課題」。ナウキャスト創業者・取締役・渡辺努は「(インフレは)2022年春からですので今年5年目。『インフレ率2%超の家計と企業の割合』のグラフは日銀のもくろみである2%を超えている家計がどれだけいるのか割合を出したもの。2%を超えるインフレが非常に広く浸透してきたのがわかる」と解説。「家計と企業のインフレ予想」のグラフについて、「家計と企業双方がインフレの高い状況が続くという予想が定着している。皆さんの予想が悲観的だったが、そこはずいぶんと変わってきた」と話した。今度の総選挙でも物価高対策は争点の1つとなっている。渡辺努は「衆議院選では消費税の減税が言われていて、それから昨年末に補正予算があったが、そこでもガソリンなどプライスコントロールをしている。日本は賃金が物価に追いついていない。物価高ではなく賃金安が問題であって直すべきは賃金安のほうだと思います」と話した。去年末に行ったアンケート「自分の実質賃金に関する人々の予想」の日本の結果について、渡辺は「悲観的な見方が強いという点では他の国とは全然違っている。賃金の話ですので、まずは労働組合、労働連合というところがいろんなことを考えるべき」と話した。去年秋に連合に対して出した「4つの提言」、1・「過去のインフレ実績ではなく将来のインフレ見通しを賃上げ要求基準に反映すべし」、2・「実質賃金に関するキャッチアップ条項の導入」、3・「人手不足要因を明示的に要求基準に反映すべし」、4・「積極的な情報発信により労働者の中長期的な賃金予想を安定化」について渡辺努が解説した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月19日放送 16:48 - 18:50 テレビ朝日
スーパーJチャンネルnews ハチ面
円相場は約2年ぶりに1ドル=161円台で推移している。政府・日銀は4月末に160円台後半まで円安が進んだ際には、12兆円規模の介入を実施し、2024年7月にも161円台で介入を行った。市場では介入への警戒感が高まっている。

2026年6月19日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
円相場は今日未明、1ドル=160円80銭台をつけ、39年ぶりの円安水準に迫った。米FRBが年内に利上げするとの観測でドル買いが優勢となった。来週以降に高市政権は成長戦略や消費税減税の方針を示すとみられるが、専門家は赤字国債に頼れば円安リスクになり得ると指摘する。

2026年6月19日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!5時トピ
18日のニューヨーク市場の円相場は一時1年11カ月ぶりの円安水準をつけた。4月末に160円台後半をつけた円相場は政府・日銀が為替介入に踏み切った後、一旦は円買いが進んだが、米FRBが年内に利上げに踏み切るとの観測が強まって円売りが加速して円安が進んだ。市場関係者からは「為替介入をめぐる条件は整っている。警戒感がかなり強まっている」との声も上がっている。円安が[…続きを読む]

2026年6月19日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおびJNN NEWS
歯止めのかからない円安はついに歴史的な水準が視野に入った。約2年ぶりとなる1ドル161円台に、市場では政府・日銀による為替介入の可能性も意識されている。これまで1ドル160円前後で推移していた円相場、きょう未明1ドル160円80銭台をつけ約39年ぶりの円安水準に迫った。意識されているのは日米の金利差の拡大。アメリカのFRBが年内に利上げに踏み切るとの観測が拡[…続きを読む]

2026年6月19日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライト(ニュース)
全国の消費者物価指数についてゴールドマン・サックス証券の太田知宏は「5月の全国コアCPIは1.4%を予想している。秋になるとナフサ関連やエネルギー価格が上がってくるので、また2%に戻ってくると思っている。為替が15円くらい円安が進むと1年後のインフレ率が0.4ポイントは上がってしまい、日銀としては無視できない規模」、野村証券の池田雄之輔は「今後注目していきた[…続きを読む]

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