SMBC日興証券・安田光の解説。連日、日経平均株価は高値を更新している。TOPIX、S&P500の推移グラフによるとTOPIX、TOPIX(ドル建て)が大きく上昇しており、足元の上昇が単なる円安頼みではないことが分かる。これまでの日本株の上昇は昨年10月の高市総理誕生とAI相場がきっかけではあるが、これまで継続的に行われてきた日本企業による資本効率改善に向けた構造的な変化やインフレ基調の定着が日本株の見直し買いにつながっている。
2月都区部消費者物価指数について桜美林大学特任教授・山田周平の解説。1月は前年同月比+2.0%だったが2月は+1.7%予想で物価上昇は落ち着きつつある。要因はガソリンの暫定税率引き下げの効果、コメなど食料品の値上がりがやや落ち着いてきていること。物価が下がるといろんな政策にも影響が出てきそう。日銀の利上げ時期の判断や消費税減税にも影響がある。
2月都区部消費者物価指数について桜美林大学特任教授・山田周平の解説。1月は前年同月比+2.0%だったが2月は+1.7%予想で物価上昇は落ち着きつつある。要因はガソリンの暫定税率引き下げの効果、コメなど食料品の値上がりがやや落ち着いてきていること。物価が下がるといろんな政策にも影響が出てきそう。日銀の利上げ時期の判断や消費税減税にも影響がある。
