アメリカのベッセント財務長官と日銀の植田総裁がパリで会談した。物価の動向などを念頭に金融政策の方向性などについて意見を交わしたものと見られる。ベッセント長官はSNSで植田総裁と会談したことを明らかにするとともに「強靭な日本経済や市場見通しについて話し合った」と投稿した。また、植田総裁について、「日本の金融政策を適切に導くと確信している」と強調した。このほか、焦点の為替相場について「過度な為替変動は望ましくない」と指摘した。
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