日経平均の来週の予想レンジ65500円から67500円。業績評価の動きが再度強まるという見方(岩井コスモ証券・林卓郎)。矢作大祐は「11月12月中間選挙がある」「トランプ大統領の打つ手がわからない」「9月10月盛り上げてリターンをとる」という見方。ドル円の来週の予想レンジ15900円から16100円。G20(8月31日)や雇用統計(9月4日)など重要イベントがあいつぐ。日米の金融政策へのヒントがあるが、為替介入への警戒感もある。なお、G20には、ベッセント長官、片山大臣、植田総裁らが出席。片渕茜は現地に行って取材をする。矢作大祐の注目はISM製造業景気指数。「ウォルマートの決算がよくなかった」「雇用統計の試金石になる」など。ウォーシュ議長の発言で利上げ観測が高まっている。
