きょう開幕する「CEATEC 2025」。810社・団体が出展、およそ半数がAI関連の技術を発表する。三菱電機グループの「疲れ具合」を判定するロボット、東海大学小坂研究室のワンオペ育児体験赤ちゃんロボット、TDKの絶対勝てないじゃんけん、NECのAIカメラ顔認証など最新技術が集結した。近年社会問題になっているカスハラのトラブルを防いでくれるかもしれないJVCケンウッドのカメラ付きAIイヤホンは、カスハラ被害の画像などを自動的に記録され共有する。機械が擬人化し、故障や不具合を検知する技術もある。日立製作所の話す機械は専門用語を学習し対策を教えてくれる。30代女性「人手不足なども改善されるといいですね!」などのコメントが寄せられた。
