国立極地研究所から運び出されたのは「火星の石」。日本の南極観測隊が発見した火星由来の隕石。重さ13kgと世界最大級。大阪関西万博で初めて一般公開される。火星に水が存在したことを示す貴重な資料。外気に触れると非常に崩れやすい為、温度、湿度管理の免震トラックで運搬。国立極地研究所広報室・熊谷宏靖室長が「宇宙や地球上の不思議に触れていただきたい」とコメント。万博開幕まであと17日。日本館の展示の目玉に。
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