日産自動車は今年度の中間決算で、営業損益は277億円の赤字、最終損益を2219億円の赤字と発表。アメリカの関税政策による影響が営業利益を1497億円押し下げている。エスピノーサ社長は大きな逆風と語る。一方で今年度1年間の営業損益は過去最大の2750億円の赤字となる見通しを示す。特にオランダにある中国資本の半導体メーカーの出荷停止については約250億円のリスクを見込んでいることを明らかにした。すでに今月10日から国内2工場での減産を予定していて、規模は約900台になるという。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.