今日の日経平均株価は下げ幅が一時1100円を超え大幅下落した。前日のニューヨーク市場で株価が値下がりした流れから幅広い銘柄で売り注文が広がった。外国為替市場の円相場で一時1ドル151円台まで円高に傾いたことも相場を押し下げた。日銀の植田総裁が昨日の記者会見で利上げ判断をめぐりこれまで繰り返してきた「時間的な余裕はある」という表現を使わなかったことで、今後の利上げペースが早まるのではないかとの見方から円高が進んだ。
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