日経平均株価の終値は2175円高い47944円で最高値を更新、上げ幅は過去4番目の大きさとなった。一時初の4万8000円台になった。高市氏の掲げる積極的財政政策で景気が下支えされるとの見方が追い風になった。いっぽう、高市氏は金融緩和を維持する意向という見方から外国為替市場は一時1ドル150円台半ばまで急落。債券市場では新発10年物国債の利回りが上昇し、約17年ぶりの高水準となった。積極財政による財政悪化への懸念から売りが優勢。
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