きのう初の4万8000円台をつけた日経平均株価。現在、きのうの終値より506円52銭高い4万8451円28銭。取引時間中は史上最高値を更新し、一時4万8500円の大台も突破している。谷原章介が「これ苦しむ方の方が多いんじゃないかと思いますね」などとコメントした。第一生命経済研究所首席エコノミスト・永濱利廣がリモートで解説。「自民党の税調の宮澤会長が辞任という報道が出て、これによって高市政権がより減税とかやりやすくなった。国民民主党との連携も強まるんじゃないかというところでさらに景気回復の期待が強まったということだと思う」、「長い目で考えれば5万円も超えると思う」、「ここからどんどん円安が進むという感じではない」などと話した。
