きのうの日経平均株価は先週の終値と比べて6円安い6万9737円で取引を終えた。ホルムズ海峡を通る原油の供給が正常化することへの期待から買いが広がった。ただ、過熱するAI相場の中でちょっとした憶測が注目され市場が翻弄される懸念もある。根津アジアキャピタルリミテッド・河北博光氏は「韓国のSKハイニックスの出荷が少し遅れることでエヌビディアなど他も遅れる懸念があった。発表は別になく、設備投資の計画を見るともしかしたらと懸念している人たちがいる」と指摘した。
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